Outlook2010(メール)

Windows XP、VistaでバックアップしたOutlook2002の全てのデータをOutlook2010にインポートします。

全てのデータのインポート

Outlookは、「アドレス帳」、「送受信したメール」、「メールアカウント」が一つのデータになっていますので、まとめてインポートすることができます。

 

1.Outlook2010を起動する

Windows7のパソコンを購入して、初めてOutlook2010を起動するときの画面です。すでにOutlook2010を起動したことがある人は「2.インポート画面」まで進んでください。

「スタート」→「すべてのプログラム」をクリックします。

「スタート」→「すべてのプログラム」

「Microsoft Office」→「Microsoft Office Outlook2010」をクリックします。

「Microsoft Office」→「Microsoft Office Outlook2010」

2.スタートアップのキャンセル

「Microsoft Outlook2010 スタートアップ」画面の「次へ」をクリックします。

「Microsoft Outlook2010 スタートアップ」

「電子メールアカウント」画面の「いいえ」→「次へ」をクリックします。

「電子メールアカウント」

「データファイルの作成」→「電子メールを設定しないままで続ける」にチェック→「完了」をクリックします。

「データファイルの作成」→「電子メールを設定しないままで続ける」

この画面は新規作成する場合に使いますが、今回は旧バージョンのOutlookからインポートしますのでキャンセルします。

「Outlook」は通常使う電子メール、予定表、連絡先のプログラムとして設定されていません。通常使うプログラムとして設定しますか?」の「Microsoft Outlookの起動時に常に確認する」にチェック→「はい」をクリックします。

「Microsoft Outlookの起動時に常に確認する」

「Hotmailアカウントを追加しますか?」で、「いいえ」をクリックします。

Hotmailのアカウントがある人はここで「はい」をクリックして設定します。

「Hotmailアカウントを追加しますか?」

Outlook2010が起動します。

Outlook2010が起動します。

3.インポート画面を開く

メニューバー「ファイル」をクリックします。

メニューバー「ファイル」

「開く」→「インポート」をクリックします。

開く」→「インポート」

4.実行する処理の選択

「実行する処理を選択してください」画面で、「他のプログラムまたはファイルからのインポート」→「次へ」をクリックします。

「実行する処理を選択してください」

5.インポートのファイルの種類を指定する

「インポートするファイルの種類を選択してください」画面で、「Outlookデータファイル」→「次へ」をクリックします。

「インポートするファイルの種類を選択してください」

6.インポートするデータを選択

「インポートするファイル」の「参照」をクリックします。

「インポートするファイル」

「デスクトップ」→「メール」→「開く」をクリックします。

「デスクトップ」→「メール」

「backup」→「開く」をクリックします。

「backup」→「開く」

「インポートするファイル」にバックアップデータの場所が表示されます。

「重複した場合、インポートするアイテムと置き換える」→「次へ」をクリックします。

「インポートするファイル」

7.読み込むデータを選択

「インポートするフォルダーの選択」で「個人用フォルダ」→「サブフォルダーを含む」にチェック→「以下のフォルダーにアイテムをインポートする」にチェック→「完了」をクリックします。基本的には初期設定のままでOKです。

「インポートするフォルダーの選択」

8.インポートの完了

インポートの作業進行画面が表示されます。

インポートの作業進行画面

Outlook2010の画面に戻ったらインポート完了です。

9.データの確認

「受信フォルダ」や「送信済みフォルダ」をクリックして送受信したメールの確認、ツールバー「送受信」をクリックして送受信の確認、ツールバー「連絡先」をクリックしてアドレス帳の確認をします。

データの確認

 

これで「Outlook2002」(アウトルック2010)でバックアップした「アドレス帳」、「送受信したメール」、「メールアカウント」が、Outlook2010にインポートされました。

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